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<2004/2/22 黒い閃光!?
開発コード :001 開発コンセプト :トレッド幅厳守 :低車高 :超高速 :ライト点灯
シェイクダウン :タイヤグリップ不足 要タイヤ交換 メカ良好
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<2004/2/28 新型がついに完成&シェイクダウン!
こんばんは!ひろさんです(^_^;) 今回は、お手軽カスタムという事で(^_^;)
お題目は、2004FEガバナーです。 私、この車結構スキなんです。 さらに好みにする為、カッコ悪いサイドストライプは廃止して, テールライトを赤くしました。
ホイルはデザインシートではカッコ良いのに、発売されてみたら×(>_<) そこで、イメージに近いビットレーサーのホイル+扁平タイヤに替えました。 車高は、ぐっ!と低くしています。 デザインシートに近づいたかな?
これだけじゃ、寂しいのでライトを光らせてみました
もちろん、走行します! ここだけの話、めちゃくちゃ速いです(^o^)/ 何しろ、シズラーの倍の出力ですから。
後ろのちょっと大きすぎるエキパイは、給電端子です。 ここから充電します。 シャシーは、ひろさんの完全メイドです。 プラ板に角材を貼り、エキポシ接着で強度を出しています。
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開発コード :HSZ001 ガバナー・ブラックスコーピオン 開発コンセプト :トレッド幅厳守 :低車高 :超高速 :ライト点灯 |
写真には、写りません・・・・・速すぎるのです。 本当はカラーリングもっと懲りたかった・・・・・・ 時間切れです。残念!
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<2004/3/22 リヤタイヤの素材を試してみました こんばんは!ひろさんです!
ガバナー・ブラックスコーピオンのタイヤ問題のレポートです。 ビットレーサーのゴムでは、リヤタイヤがグリップ不足で問題でした。 しかしデザインのカッコ良さの為に、ビットレーサーのホイルは変更 したくない!そこで・・・・・・
そこで、ここのHPから、素晴らしい知恵を頂きました。
見ていただくと判るのですが、大変面白いHPなんです。 簡単に言うと、「1/43の精巧なミニカーをスロットカーに改造して遊ぶ」 という趣旨のHPです。 ここに、「グリップの弱いスケールタイヤの場合は、シリコンチューブを 輪切りにしたものをはめる」とありました。
早速東急ハンズに出かけて、「シリコンチューブ下さい〜」と聞きまくり やっと発見。 量り売りのチューブをGETしました。 ついでなので幾つかの径のものを購入しました。
色々やってみて、外形8mmのものを3mm幅に切り取ってはめてみました。 うむ!なかなか良いではないですか。デザインはそんなに損なわれません。 走行性能もかなりの向上があります。少なくとも、直進性はばっちり! リヤタイヤは、これでOKでしょう。
惜しむらくは、チューブの厚さ。もっと薄ければ存在が判らなくなり 完璧なのですが・・・・・ (もっともシズラーホイルにも「使えそうで、その場合はこのくらいの厚さが あった方が助かります)
また、一つの大きな利点があります。それは・・・・ 「どんなタイヤでも、このチューブのリングはめればモータ組み込みで 走行できる」って事。
たとえ、レギュラーのタイヤでも!(^_-)
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<2004/3/3 ガバナー・ブラックスコーピオン実走行レポート!
こんばんは!ひろさんです(^_^;) 今日は、ガバナー・ブラックスコーピオン実走行レポートです。
一瞬だけ煌めくような速さを見せる事はできるのですが長続きしません。 問題は2点(なんか会社の品質協議してるみたいだな・・・(^_^;))
<現象> ①バンクを駆け上ってそのまま空に飛んで逝ってしまう。 ②バンクを駆け上って、ガイドに当たって引っ繰り返って落ちてくる。 ③うまく直進できない
<原因> 現象①及び②について ・今回の現象(問題)が顕著になったのは、ストレートトラックが長大であった為。 テストでは発生しない最高速度が、実戦では発生した。 バンク角度に対して突入速度が速すぎるという事である。 →テストでは、片側1本のショートオーバルに対して本戦は片側8本くらいのストレート。
・フロントタイヤのグリップがあリ過ぎる為、バンクを登ってしまう為。 前から思っていた事ですが、私の推測では「前輪がゴムタイヤだとオーバルを走れない」 という事実があると思います。 →フロントがプラ等の硬質材料だからこそ、カーブに対しての”逃げ”が発生するのではないではないか? →”ビットレーサーは、オーバルをクリアできない”事実からも、推測が深まります。
ですので、大変残念な事に、「FF車両」「4輪駆動」のSV(SZ)は、オーバルを走れないと思います。 ただ、4駆に関しては前輪をプラにすれば目があるかもしれません。 →この辺は、同分野研究者のレポートが欲しい所です。
現象③について ・リヤタイヤのグリップ不足。これは出力が高すぎる事と関連している。 これも、ショートオーバルでは誤魔化されていた?が、ロングトラックになると問題が発生した。 リヤタイヤは、ビットレーサー用でした。
→イメージ的には、氷の上にSVを置いたと思って下さい。 現地で、タイヤ交換し比較テストを行った。 →シズラータイヤでは問題なし。ただ出力が高すぎてゴムがホイルから脱線するので接着が必要そうです。 →SVのタイヤでは、シズラータイヤほど良くはないが、走れない事はない。 しかし、扁平率があがるので美的感覚がついてこない・・・・(>_<)
<対応と対策> 現象①及び②について ・フロントタイヤを固くする。 試しに、ゴムを外してホイルだけにしてみると走行特性が良くなる事が判りました。 →しかし、ゴムを外すとカッコ悪い。 →ゴムを溶剤につけておくと半日くらいで硬くなる特性が利用できるかもしれません。 これは、試して見るつもりです。
現象③に対して ・あえて、ビットレーサホイルのままとし「シリコンチューブ」を入手して輪切りにしてタイヤの外周にはめる →とあるHPにて有効性が実証されています。
<総評> 前後輪のバランスと取る事で、走行性能向上は図ることができるでしょう。 しかし「バンク角度に対して突入速度が速すぎる」問題の解決にはなっていません。 タイヤのバランスを取ってみてから、再度検討が必要でしょう。 この構成の場合、ひょっとするとダイキャストボディの方が、押さえになって良いかもしれません。
さて改良に励みましょう(^o^)/
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